madreeの家づくり

間取りから、暮らしの中に十人十色の煌めきを。はじめまして、madreeです。

間取りから、暮らしの中に十人十色の煌めきを。はじめまして、madreeです。

はじめまして、madree(マドリー)です。

「建築家が描いた間取りの設計図をもっと身近にして、自分にフィットする家づくりをサポートしたい。」
私たちはそんな想いをもって、理想の家づくりを始められる「madree(マドリー)」を運営しています。

マドリーには建築家が描いた多様な間取りが集まっているので、自分の暮らし方に沿った間取りを見つけることもできますし、実際に建築家に注文住宅の間取りの作成を依頼することもできます。

madree(マドリー)

今日はここで、マドリーが生まれた背景と、私たちが目指している「いい家づくり」についてお話しさせていただきます。

「間取りに納得がいかない」家を建てる人から届いた声

マドリーを運営する会社、スタジオアンビルトは2014年にローンチした建築設計のクラウドソーシングサービス「STUDIO UNBUILT」から始まりました。(2017年に法人化)

STUDIO UNBUILTは、建築設計に関わる人たちがインターネット上で仕事を受発注できる仕組みです。
建築設計業界のワークスタイルを変革することで、建築家が思いを巡らせたワクワクする空間を増やすことを目指しています。

建築家やCGデザイナー、構造設計など7,500人を超える(※2021年時点)建築設計関連の専門家がサイトを通じて仕事をしています。

STUDIO UNBUILT

ある日、そんなSTUDIO UNBUILTに、個人のお客さまからの依頼が舞い込んだのです。

「これから家を建てる者です。ハウスメーカーから提案された間取りに納得がいかず・・・。建築家の方に、土地の情報をもとに、いくつか間取りを考えてもらえないでしょうか?」

添付されていた間取りはたしかに、依頼主さんの「暮らしに沿っている」とは言い難いものでした。
さっそくSTUDIO UNBUILTで依頼をかけてもらい、建築家たちから集まった間取りを見ると、その違いは一目瞭然。

暮らしがイメージでき、依頼主さんにもご満足いただけました。

気になって調べてみると、同じように注文住宅の間取りに悩んでいる人がたくさんいるようでした。
日本の注文住宅において、95%の建主が間取りに満足していないというデータもあります。(住宅専門誌「日経ホームビルダー」の調査より)
Instagramで「♯間取り迷子」と検索するだけでも多くの投稿があり、見るたびに増え続けています。

もっと気軽に、注文住宅の間取りを建築家に依頼できるように

家を建てた人やこれから家を建てる人、ハウスメーカーや建築家にヒアリングを重ねていくと、住宅業界の構造の課題が見えてきました。

個人のお客さまが、建築家に直接アクセスする機会は少なく、依頼する場合も自由度が高い分、どうしてもコスト面の負担や打合せのやりとりなどの手間が増える。

一方、工務店やハウスメーカーでは建築家が間取りの設計を手がけているわけではなく、コストを抑え手間を省くためにも、形式的な間取りになり自由度は低くなる。

どちらにもメリット・デメリットがあり、それぞれに合った選択をしていくしかないのですが、私たちはこの中間にある「新たな注文住宅の選択肢をつくりたい」と思ったのです。

そうして、2018年に注文住宅を考えている人に向けた新しいサービス「madree(マドリー)」を始めました。

マドリーでは、土地情報や暮らしの要望をフォームに入力するだけで、それをもとに建築家が設計した間取りが届きます。
インターネットを活用することで、建築家に直接お願いするよりも、予算的にも時間的にも負担を少なく、自由度の高い間取りづくりが実現できます

「いい家をつくりたい」建築家と「いい家に住みたい」人をつなげたい

「日本中に建築家が想いを巡らせて設計した「いい家」を増やしたい。」それが私たちのサービスの根本にある想いです。

日本の戸建の注文住宅がそのほとんどを工務店やハウスメーカーが手がけていて、設計事務所の建築家がつくる家はわずか4%だと言われています。
街を歩いていても、ほかの家とは違う輝きを放つ家に出会うことはなかなかないですよね。

でも本来、住む人によって暮らし方も家族のかたちも違うのだから、それぞれの理想と現実を反映した、間取りやデザインの異なる十人十色の家があってもいいはず。
住宅に建築家の技術と想いが家づくりに生かされないのはもったいないです。

私たちはインターネットの力を使って、そんな状況を改善したい、と思っています。

STUDIO UNBUILTで、建築に関わる人材を循環させることで、人手不足やスキル不足を補い、建築家が自分らしく働ける環境を整えていく。
その結果、設計を考える時間が増え、つくるものの質が上がる。

また、新たに生まれた時間を使ってマドリーで注文住宅の設計にも関わってもらう。
同時にマドリーでは、注文住宅を考えている人がもっと気軽に建築家にアクセスできる場をつくっていく。

このふたつのサービスを運営することで、「いい家をつくりたい」建築家と「いい家に暮らしたい」人を繋げたいと考えています。
建築家が思いを巡らせた家づくりができれば、日本に「いい家」が増えて、住む人もよりよい暮らしが実現できるはずです。

つくり手が生み出す設計デザインの力で、生活に煌めきを

私たちは、「いい家」の定義は人それぞれ違って、「その人らしく暮らせる」家だと考えています。
いい家は住む人の暮らしを、そこに流れる時間を、豊かなものにしてくれる、と。

そして私たちは、建築家をはじめとするつくり手が生み出す設計デザインの力を信じています。
クオリティを追求するつくり手のアイデアは、その空間で過ごす人々の生活に煌めきを与える、と。

建築家は「その人らしく暮らす家」を設計するプロフェッショナルです。
まずは、マドリーで建築家が設計した間取りを眺めてみてください。

間取り一覧|理想の間取り図と出会う「madree(マドリー)」

マドリーでは設計経験のあるコンサルタントが資金計画から、建築家の間取り提案、施工を手掛けるハウスメーカーや工務店の紹介まで、家づくりに併走するサービスを提供しています。
ぜひ気軽にご相談ください。

きっと一度きりの家づくり。
悔いのないように、マドリーがあなたの暮らしをより豊かにするお手伝いができたら、とても嬉しいです。

madree(マドリー)
こだわりの家づくりをもっと簡単に。
マドリーはスマホから、注文住宅の間取り作成や資金計画・住宅会社選びなどの相談ができる家づくりサービスです。
建築士や宅建士など専門知識のあるコンサルタントが、計画から着工までオンラインでサポートします。

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マドリー編集部
マドリー編集部
madree(マドリー)は、建築家による間取り作成や概算費用、住宅会社をご提案し理想の注文住宅づくりを叶えるオンラインサービスです。