「わたしの家」訪問

【姉妹の家づくり体験記④】家づくりのコツをおすそわけ。「みなさんの質問に答えます!」

【姉妹の家づくり体験記④】家づくりのコツをおすそわけ。「みなさんの質問に答えます!」

注文住宅を建てたFさん姉妹にお話をうかがってきた「姉妹の家づくり体験記」。最終回では、インスタストーリーに寄せられた質問について、Fさんとフェスティナ・レンテ鈴木さんと一緒に考えます。気をつけた方がいいことやちょっとした後悔まで、ざっくばらんに答えてくれました。

~語ってくれたのはこの2人~

姉・Fさん/フェスティナ・レンテ(マドリー掲載の住宅会社さん:愛知県)で新築。ガーデンデザイナーとして活躍中。
鈴木貴子さん/フェスティナ・レンテの営業・インテリアコーディネーター

取材協力/フェスティナ・レンテ(建築エリア:愛知県・岐阜県)
撮影場所/Fさん邸

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▲Fさん(右)とフェスティナ・レンテの鈴木貴子さん(真ん中)。

Fさん邸は3LDK+書斎+シューズクローク+ファミリークロゼットのある約35坪。
L型キッチンのある広々LDKと2階水回り、動線がポイントです。

一番質問の多かった「家づくりのこだわり」については、第3回の記事をチェック!

【姉妹の家づくり体験記③】姉の家が完成!「間取りのココがお気に入り3選」

質問1「一番重視したのは、お金、設計、設備、建築会社?」

まずは、家づくりにおける優先順位についての質問が届きました。Fさんが一番重視したことは何ですか?

Fさん:
施工業者>設備・仕様>設計>お金
の順番です。
やっぱり信頼のおける会社に頼みたいと思って、家のスタイルよりも建築会社を優先しました。
フェスティナ・レンテの鈴木さんとはもともと仕事仲間だったので、より安心できましたね。

鈴木さん:
家づくりは打合せが多いので、相性も大切だと思います。
もし初対面で『しゃべりにくい』と感じたら、遠慮が出て本音で話し合いにくいですよね。

Fさん:
私は第一印象をわりと大事にしていて、引っ越し業者さんも、金額ではなく対応力で選びました。
話を真摯に聞いてくれ、どんな質問にも丁寧かつスピーディーに答えてくれるかどうか。
こういう対応力が信頼につながってくると思います。

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▲ちなみにFさんが2番目に重視したのが設備・仕様。フェスティナレンテさんが得意とする塗り壁で、カフェ風な暖かみのある空間に。

質問2「間取りで一番大切にしたことは?」

Fさん:
家事動線は無理に短くするよりも、『あと10歩歩けばいいや』と思っていて(笑)
玄関~パントリーや、キッチン~洗面室の直結動線にはこだわらなかったです。

鈴木さん:
確かに、料理・洗濯といった同じ作業内の動線をコンパクトにすれば、家事効率は上がります。
Fさん邸は洗濯を2階で完結できるのがいいですよね。

Fさん:
何より、私が大切にしたのは『自分のモノを自分で管理できる』動線なんです。
子どもが帰ってきたら、シューズクロークで手洗いをして、家族ロッカーにランドセルを置いて遊びに行けます。

主人の帰宅時は、同じく手を洗って、書斎に荷物を置ける動線にしました。
リビングにモノが散らからないので、かえって時短になりますよ!

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▲玄関入ってすぐの写真。妹さんからも「ママの動線にこだわり過ぎず、家族みんなで住む場所と考えた方がいい」というアドバイスが。(詳細は第2回)

質問3「実際に完成した家は、イメージ通りでしたか?」

Fさん:
はい!(即答)。特にリビングは3Dパースを描いてくれ、パースとのギャップがなかったです。
フェスティナ・レンテさんはVRを始めたそうなので、さらにイメージしやすいかも!

鈴木さん:
ギャップが出ないようにするコツは、営業や設計とのコミュニケーションに尽きます。
特に難しいのが、収納。

『ここに〇〇をしまう』など具体的に考えるのは難しいんですが、スーツケースやお布団といったかさばるモノの収納場所は相談しておくといいですね。

Fさん:
そう、我が家も2階ホールに布団用収納を追加したんです。
私が図面に描き足してお願いしたんですが、完成してみると、布団を入れるには扉がちょっと邪魔だったかも(笑)

鈴木さん:
もう少し用途を推測して、アドバイスすればよかったですよね・・・
住んでからのギャップをなるべく防ぐためにも、私たちが暮らし方を先回りしてご提案できるよう心がけています。

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▲『5人家族で、収納の数を悩み中です』という質問には? 「うちは3人なので部屋ごとに収納を設けましたが、人数が多ければ大型のファミリークロゼットもよさそうです。妹の家には9畳のファミリークロゼットあり、洗濯がラクだとか!」

質問4「外壁材を決めるにあたって参考にしたものは?」

Fさん:
わが家は、室内も外壁もヨーロッパ漆喰です。
室内は主人の希望ですが、外壁はフェスティナ・レンテさんの標準仕様
サイディングよりメンテナンスコストがお値打ちだと聞いて、興味を持ちました。

鈴木さん:
塗り壁と聞くと、汚れたら塗り直しというイメージがあると思います。
でも当社では1年に1万円ずつ貯めていただき、10年目に10万円でクリーニングするという考え方です。

というのも、スペインをルーツにしたこのヨーロッパ漆喰は、足場を組まずに長いローラーを使ってクリーニングができるので、コストが抑えられるんですよ。

Fさん:
外壁はマットな塗り方にして、窓には水切りをつけるなど、汚れを防ぐ工夫も盛り込まれていてさすがです。
漆喰壁は何より見た目が可愛くて。

外構工事で植栽を植えたら、さらに雰囲気がアップしそうで楽しみです。

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▲フェスティナ・レンテでは、日本の気候や住宅事情に合わせて開発されたヨーロッパ漆喰が標準仕様。大理石の粉を混ぜて強度と厚みをアップ。室内では、調湿や化学物質吸着などの効果を発揮します。

最後に。「家づくりで、後悔した部分はありますか?」

Fさん:
しいて挙げるなら、リビングドア。
引き戸や親子ドアで開口部を広げたら、入った瞬間に開放感が味わえるかも、と思いました。
でも間取り上難しかったので、今は納得しています。

アドバイスとしては、迷ったらプロにお任せするのが一番です!

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▲完成見学会で撮影のため、家具はサンプル。

さて、4回にわたってお届けした姉妹の家づくりレポートはいかがでしたか?姉妹ともに「自分たちのやりたいこと」が明快。流行や情報に流され過ぎず、好きなモノをとことん楽しむのが家づくり成功の秘訣といえそうです。Fさん、Iさん、ありがとうございました!

■マドリーのフェスティナ・レンテさん紹介ページ

フェスティナ・レンテ|理想の間取り図と出会う「madree(マドリー)」

■取材協力:フェスティナ・レンテさんの施工事例

愛知・岐阜の注文住宅、自由設計のフェスティナ・レンテ

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【姉妹の家づくり体験記①】姉の家、ただいま建築中。「私の叶えたい暮らし3選」

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【姉妹の家づくり体験記②】妹の家は住んで7年。「後悔ポイントとやってよかったこと!」

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